2004年11月12日

[底]フリーペーパー

 最近首都圏でR25《アールニジュウゴ》というフリーペーパーが配布され始め、僕もしばらく読んでいました。最近通学ルートを変えた後は乗り換え駅に見つからず、さっぱり取れないことが続いているんですが‥‥。
 内容は25歳前後の男性をターゲットにした情報誌なんですが、最近のニュースや話題の事物のレビューなどが結構わかりやすいので、年齢は足りてませんが好きで読んでました。ウェブサイトから配布場所を見られますから、興味のある方はのぞいてみては。

 フリーペーパーといえば、バンコクには日本語のフリーペーパーが何種類も配布されています。それだけ日本人の在住者、旅行社が多いということにもなりますね。最も有名なのがDACOというもので、他にもKokoやWeb、タイ自由ランドなどがあります。それぞれに特徴はありますが、おおむね新聞形式で、ニュースや飲食店など日本人向けの広告、投書欄などからなっています。

 その中で、DACOは少々異彩を放っています。形は縦長の冊子で、毎号在住者には特に興味深い特集を組んでいる他、ニュースも「舞台」「アート」「音楽」「映画」とカテゴリ分けにされています。また、個人的には最初のページにある「街角は呼んでいる」と後半にいくつかあるコラムが好きで、何度も読んでいました。
 DACOは同じ出版社からNews Clipという経済・産業ニュースがメインの新聞形式のフリーペーパーも発行・配布しています。こっちは僕のような留学生にとってはちんぷんかんぷんな記事も結構ありますが、近隣諸国の重要なニュースまで書いてあるので面白いです。

 日本でもTown WorkDiGiRECOのように広告収入を元に発行されるフリーペーパーがいろんなジャンルで少しずつ増えてきているように思います。面白い流れですが、こちらとしては美味しい情報を無料で手にできるのでありがたい限りです。
posted by alohz at 02:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/1017257

この記事へのトラックバック

フリーペーパーの愉しみ
Excerpt: 最近、フリーペーパーと呼ばれる小冊子が多いですよね。 今回は先ず「フリーペーパーとは何ぞや?」 という方へのご説明からスタート。 フリーペーパー発行各社の協会である、 「日本生活情報紙..
Weblog: 龍の目
Tracked: 2004-11-14 22:55
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。