2004年12月12日

[底]嫌な進行

 サークルでちょっとした問題が起こってます。で、今も(AM2:40)それについての話が進行しつつあります。この問題に対して、僕のやっていることや立場が自己嫌悪を駆り立ててならないので、人に言えない愚痴をこんなところに晒してみます。
 あ、以下は気持ちの整理と自己弁護のために書いてるだけの鬱文です。1つとして気持ちのいいところはありませんから。

 ぼかして言うと、部内に、女性部員に迷惑メールと取られかねないメールを送ってる人がいて、彼にいい加減にしろ、と言っている状況です。これだけだと別にどうってことないんですが‥‥。

 「彼」がメールをやたらと送ってきてて、たまにしか返信してません、という話を後輩から聞いたのが学祭直後。同じくかなり来るんだけど、内容がわけわかんない、という話を同級生から聞いたのがライブ直後。別の後輩が「彼」からのメールがあまりに酷いからアドレス変えたんだって、という話を別の同級生から聞いたのが一昨日。被害者から話を聞いた憤慨した後輩の男3人が「彼」に対するバッシングが部のメーリングリストで流れたのが今朝。

 最初の後輩はあちこちからやたらメールが来る人なので、その中の1つとして埋めてしまいました。内容までは触れずにとにかく量が多いという話だけ。
 次の同級生の時は内容を2、3通見せてもらったんですが、わけわかんない、という彼女に、考えて読めばわからんこともない、と答えて終わりました。その後でさすがに微妙だな、と思う1通を見せてもらって、その時は一緒にいた人が派手に反応してたので僕は特にコメントしませんでした。
 次の後輩の話は、メアド変えたという話を聞く前に、やっぱりすごく来てる、しかも内容が微妙、という話を聞いてました。その時は男3人のうち2人も一緒にいて、あまりにひどいようなら何とかする、みたいな話をしていて、半分冗談半分本気と受け取って少し茶化しました。

 で、今朝の話。「彼」が送ったメールの1通が男3人の1人に転送され、彼がそれをMLに流しました。その後、もう1人から、こんなメールこれ以上送った奴は敵と見なす、というような内容のメールが昼過ぎに流れました。最初のメールはスルーしたんですが、2通目のメールを見て送り主に、やりたいことはわかるが方法を考えろ、と送りました。その後送り主と少々やりとりがあって、彼らは内容的に非常識なことは覚悟の上で、「彼」に自分たちを恨ませたいと思って意図的にオープンな場に持ってきた、と言って僕に謝罪しました。
 その後「彼」が、自分のメールがどうして流れているんだろう、という内容のメールをMLに流し、特に誰も(ML上では)反応せず。
 その次、午前2時半に流れたのが、男3人の3人目からの現状のまとめと「彼」に対しての釈明要求。それと同時に「彼」からの、MLの配送が遅いんだけど設定変更できないか、というメールを確認し、(実際MLの遅配ってどうにもならないことが多いです)パソコンのアドレスに送らせるよう設定できる、ということと、おそらくリアルタイムで確認できていない2時半のメールのことを送っておきました。実は「彼」からのメールは12時前に来てたので(その時パソコンの前にいなかった)「彼」が寝てる可能性は大いにあったんですが‥‥。続けて3人目に対して、時間を考えろ、ということと「彼」はリアルタイムでMLを受け取っていないことをメールしました。

 流れを追うと、僕はずっと「彼」を擁護する立場で、今日になってからは男3人を諫める立場で発言してます。それが悪い、と言いたいんじゃないんですが、どうしてこうなってるんだろう、と思ってます。

 変な話ですが、僕が最初に行動してもよかったはずなんです。最初の後輩はともかく次の同級生は明らかに困惑していましたし、嫌がっていましたから。結果的に「彼」の行為に対して被害者がどういう気持ちを抱いていたか気付かず、無神経な行動を繰り返していたことになります。
 今日の昼過ぎのメールを読んでようやくそれに気づき、それでもなお(未だに)男3人の行動に異を唱えている。それも、今は時間を考えろ、というまぁ教科書通りの言い分ですけど、昼間のことについては個人的に不快感を覚えたというクレームです。悲しいのが、彼らがそれについて自分の考えを言いながらも謝罪したこと。逃げ道を絶たれただけですけどね。

 そこから、「こういう行動じゃ信頼されていないのも当然」という結論を出しているのが一番嫌です。この件についての細かい話は僕は2番目の同級生からしか聞いていません。もちろんそれはタイミングもあったでしょうが、特に後輩からは悩みを言うような存在ではない、信頼に足らぬ、と見なされたように感じてしまっています。
 もう少し考えると、それにもおそらくいくつか理由があるんだと思います。一番大きいのは、僕がサークルのある後輩に対してセクハラまがいのちょっかいを学祭前後かけていて、「彼」と同じではないにしろ似たような思考で動いていたことですね。

 それもこの件でかなり凹んでる原因です。学祭中の「狂ってた」行動の揺り戻しで、今現在も平常時が既に「狂ってる」状態です。で、僕から見てもMLに晒された「彼」のメールは見苦しいんですが、おそらく僕自身は、学祭前や期間中はその後輩に関する限り行動の大部分が同じぐらい見苦しい状態でした。で、現在は行動に関してはかなりセーブしてますが、表には出さない思考は、その後輩のことを思い浮かべている時は全く学祭中と変わらないほど醜い状態です。思い浮かべる、と言っても別に意図してるわけではなく不意に出てきますから、思考だけならほとんど常時狂ってる状態にあるといっていいです。
 行動の方は、大学の友人の1人が学祭前から辛抱強く叱り続けてくれたので、ようやく収まりつつあります。思考の方は逆に考えれば考えるほどドツボにはまるし、考えないと動かないという、かなりどん詰まりの状況です。で、その状況下で「あの後輩に見てもらえない(要はフラれたわけです)ならせめて他の誰かに見てほしい」みたいな子供みたいな欲求が生まれてしまい、それに今回自分の行動も周囲の行動も逆行しているため、単純な状況なのに1人で過敏に反応してしまってるんです。

 周囲の行動はもちろん意図的に逆行したはずはありませんし、原因があるとすれば僕自身のこれまでの(狂う前も含めて)言動なわけで、百歩譲っても自業自得です。自分の行動はこれまでの経験でよくわかってたはずの自分の無神経さと浅はかさから出たものです。まぁわかっていて気にしないから浅慮なんですけど。
 おかげで自己嫌悪に縛られて話を前には進められません。「彼」とは連絡できますから、例えば今日の夕方以降に裏から「彼」を引きずり出すなり説得するなりすることはできましたが、頼まれてもいないのに余計なことをしてさらに混乱してしまったら、と思うと迂闊に行動できません。で、一応メールチェックして、とさっき連絡したんですが、内容についても触れず、それ以上のことは一切書いていません。書けないです。直接言われているわけではないし、未だにどういう憤りなのか理解できていないんですから。

 なんだか明日以降、特に被害にあった後輩とは必要な連絡事項ぐらいしか話ができない気がします。男3人とも直接にこの件のことは話せないです。どちらも怖くて。
 優しいんですけどね、みんな。
posted by alohz at 04:06| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | thinking | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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