2005年02月02日

[底]過去ログセレクター設置

 このブログの右下の方に、以前の記事を参照するためのリンクがありますが、5ヶ月分しかリンクでは出ていません。これは全部表示するようにもできますが、そうしてしまうと今でも9行、そのうち何十行になってしまい、下にだらーんと垂れ下がってしまいます。
 それじゃちょっと醜いので、facetさんの『Facet-Divers』で公開されているスクリプトを導入してみました。

 『Facet-Divers』さんはココログなので、Seesaaとは少し過去ログのアドレスが違います。ココログでは「blogのトップページのURL/西暦4桁/月2桁/」(baseURL/2005/01/index.html)という感じですが、Seesaaでは「blogのトップページのURL/archives/西暦4桁月2桁.html」(baseURL/archives/200501.html)です。なので、そのまま使うと機能しないためちょいといじらせていただきました。
 といってもアドレスを指定する部分をSeesaaに合うように変えただけで、スクリプトの90%以上は元のままですけどね。人のスクリプトを(比較的簡単なものですけど)ちょっと手を加えて自分が使えるようにするってのは面白いし、ちゃんと動くと嬉しいものです。ちょっとハッカー気分。
posted by alohz at 18:51| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | com/net | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバック、ありがとうございました(^^)

こうやって改造していただけると嬉しいです。
# さぞ分かり辛かったことでしょう(^^;

SeesaaはYYYYMMなんですね。なるほど。

こんなの↓

L27: for (var i=5; i<n; i++){
L32: var r=y+'年'+m+'月';

はいかがでしょう?
Posted by facet at 2005年02月02日 22:28
facetさん、いらっしゃいませ。

僕の不勉強もあって、細かいところの意味がわからなかったりしましたが、どこで何をしているかは大体わかりましたよ。
丁寧に変数を宣言してありましたから、むしろわかりやすかったです。
Posted by alohz -master at 2005年02月04日 00:36
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