2005年02月05日

[底]イバラードの世界

 近所のデパートで画家の井上直久さんの小さな展示即売会をやってました。彼のことはスタジオジブリの映画「耳をすませば」の背景美術として使われていたので知っていました。見たいとは思ってたんですが、それも忘れかけてた頃に唐突に現れたのでちょっとびっくりしました。

 井上さんの描く世界は iblard(イバラード)と呼ばれ、雲と「島」という小さな小さな惑星、そして緑と水を主として構成された、非常に独特のものです。「耳をすませば」では主人公雫の描く物語の中の世界として描かれていました。
 この人の描く人間はそんなに好きじゃないんですが、風景は息をのむほど美しいです。

 井上さんの作品は大きくもなく小さくもなく、というぐらいの大きさで、即売会なので当然値段が付いてます。大体が10万ちょいぐらいで、当然買えるものではないんですが、時々「これは金があったら買うかも!」という作品がありました。
 彼の公式サイトで一部の作品が公開されています。この中でも特に好きなのは「借景庭園2004」と「森の停車場」です。
 ちなみにここの「イバラードお土産店」のプレビューは上の方のartgallary.co.jpのものと下の方のmegezo.ddo.jpのものとがありますが、megezo.ddo.jpのものの方が画質がいいですね。そしてめげゾウは謎です。
posted by alohz at 18:13| バンコク ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!私もイバラード大好きです!
借景庭園2004は購入しました。あまりにもすばらしい作品ですよね。
子どもに伝えていきたい家宝です。
。。耳をすませばが大好きだったのでそこからはいったんですよ!
Posted by ひろこ at 2006年01月04日 22:05
イバラード大好きです!なんといっても耳をすませばの借景庭園が好きで、
ローンを組んで購入しました。
コレが一番スキですが他のもだいすき!
心が洗われますよね!
Posted by ひろこ at 2006年01月04日 22:10
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