2005年02月17日

[底]ナコンパトム

昨日は友達の家にお泊まりでした。ナコンパトムという、バンコクの西に位置する県で、バンコク市内からでもバスで2時間ほど、フアランポーン駅から電車でも3時間ぐらいかな、で着くという比較的近い県です。感覚としては東京に対する千葉や川崎(県じゃないですけど)ぐらいでしょうか。

僕の他に、泊めてくれた友達Tと元々僕と最初に知り合った友達J、日本人で今回初めて知り合ったRさんの計4人でした。午前中は授業があったらしく、午後イチでBTSのサイアム駅に集合。そこから南線の終点であるサパーン・タークシン(タークシン橋)駅まで行って、そこからはバスです。途中食事休憩を挟んで、ナコンパトムに着いたのが4時過ぎでした。

ナコンパトムにはワット・プラナコンジェーディーという世界で一番大きな仏塔のあるお寺があり、今回のメインもそこでした。中に入って本当に大きな仏塔をぐるりと一周し、5時閉門を知らなかったために危うく締め出されそうになりながら外側に出て、さらに一周。昨日は天気も(いつも通り)よく、空も澄み切っていて、見上げると煉瓦のような赤茶色をした仏塔が青空に映えて絶景でした。
お寺の周りには、前日15日まで果物のお祭り?か何かがあったらしく、昨日もかなりの数の屋台が出てました。後で聞いたら大して美味しくはないということでしたが、それなりに満足でした。特に収穫はカノムパン・イェンというパンの上にシャーベットを載せてさらにその上にお菓子をきれいに盛り付けるという不思議な食べ物です。見た目は激甘ですが、実際食べてみるとメインのシャーベットが意外にすっきりしていて、タイのお菓子らしくないすがすがしい甘さでした。店の名前はもう忘れてしまいましたが、そこは結構有名なお店とのこと。クン・何とかだったような…。

そこで予定外に満腹まで食べて、Tのおばあちゃんのお宅へ。ほぼ毎晩親戚が集まってきて食事をしたりしゃべったりして、遅くなると帰っていくという仲のいいご家族。これはタイの家族で普通なの
か、彼女の家が特別なのかはわかりません。
その後さらにTの自宅に移動し、Tの弟さんと軽くゲームの話をしたり、副専攻が日本語のTとJのために日本語の家庭教師をやったりして、結局寝たのは1時ぐらいになってしまいました。

久しぶりにJやTと長く一緒にいたので、楽しかったしうれしかったですね。細かい話はまた今度書くかもしれません。時間がー!
posted by alohz at 23:54| バンコク | Comment(0) | TrackBack(0) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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