2004年07月31日

鳥インフルエンザ

 鳥インフルエンザが東南アジアで再び現れています。今年の5月以降、タイでは既にバンコク都を含む21の県で鳥インフルエンザの感染が確認されています。(Source:タイの地元新聞を読む)インドネシアでもジャワ島から14州で見つかっていますし、ベトナム南部でも広がっているようです。(Source:asahi.com
 今のところ人への感染は確認されていませんが、感染疑いは3人です。これから東南アジアにお出かけの方は、くれぐれも鳥など家畜・家禽類に近づかないように気をつけてください。田舎の方に行かれる方は特に。

 僕自身も8月末から9月にかけてタイに行く予定なんですが、一番心配なのは自身の感染よりもまたしても鳥飯(カオマンガイ)屋台が通りから一掃されることです。大好きなんですよ。おいしいところは本当においしいのです。が、以前鳥インフルエンザが猛威をふるった時には焼鳥屋もろとも商売あがったりだったそうですから、ひょっとしたら‥‥。
 今回は食肉に対する風当たりが弱いと嬉しいんですが。

 ちなみにタイ国内での感染地域のうち、主要観光地を含むのは北部チェンライ県(チェンライ)、スコータイ県(スコータイ)ピサヌローク県(ピサヌローク)、中部プラ・ナコン・シー・アユッタヤー県(アユタヤ遺跡群)、バンコク都(バンコク)、東部チョンブリー県(パタヤ)などです。
 バンコクは外側の方で流行っているだけで、中央部にいる限りはまず問題ないはずですが、一応鶏の声がしたら逃げてください。
posted by alohz at 21:23| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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