2005年06月08日

[底]サイコロジカル(上)

 なんともいえない読後感。なんともいえないストーリー。でも手にしてしまう。



西尾 維新 / 講談社(2002/11)
Amazonランキング:8,912位
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 自分でも不思議なぐらい、このシリーズを読んでしまいます。何が呼んでいるのか、わかりません。最初に「クビキリサイクル」読んじゃったのがそもそもの間違いだったんですね。いーちゃんの戯言がここまで心に食い込んでくるとは思っていませんでした。

 しかし、今作ほど彼の戯言が延々続く、というより西尾氏の戯言が延々続く話もありません。上下巻であることからなんとなくそんな気もしてましたが、予想以上に事態は進みません。ほぼ24時間のことで1冊終わってしまいました。
 サブタイトルに「兎吊木垓輔の戯言殺し」とありますが、この兎吊木垓輔も戯言使いのようなものです。実は読んでいて、いーちゃんの心の動きがよくわからなくなってしまいました。2人分の戯言に頭が混乱してきまして‥‥。
 下巻も買ってあるので、読んでからまとめて読み直してみようかと思ってます。

 そんな感じなので、小説に一家言はないのですよ。趣味で物語を書いてるだけで。
posted by alohz at 00:29| バンコク ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | book | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうですか? 何かこだわるところがあればそういえると思いますよ。
今時間を見つけて作品を閲覧させてもらっています。一通り読んだら感想をお送りしますね。
Posted by amur at 2005年06月09日 00:18
読み取り能力が低いから、なんともね‥‥。
日本語の使い方は少し気にしてるけど。

感想、お待ちしてますー。
Posted by alohz -master at 2005年06月10日 00:36
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