2005年06月10日

[底]攻殻機動隊 S.A.C. 1st Gig

 かなり前に借りて録ったまま放置してあったものを、夕食時に観ました。‥‥こ、これはっ‥‥!


攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX 1
バンダイビジュアル (2002/12/21)
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 上の振りには何の意味もありません。Innocenceを観て攻殻機動隊を見て、ようやく攻殻機動隊 Stand Alone Complexまで届きました。

 オープニングはすごいです。映像は純3Dであまり好きではないんですが、さすがProduction IGというべきか、質は上々。そしてオープニング曲「inner universe」は、日本語を歌えるロシア人歌手「Origa」のやさしい歌声がハードな伴奏に乗って聞こえてくるという衝撃に、個人的には違和感混じりの感動で涙が出そうになりました。元々、音楽を手がけている菅野洋子さんの作品は「Macross Plus」「Cowboy Bebop」と大好きだったので、この作品にどんな音を当てるのかな、と思っていましたが、いきなりぶちかまされた気分でした。

 内容は、映画の哲学的色合いとは違い、ずいぶんアクションの多い「普通の」作品でしたね。原作は読んだことがないのですが、映画の方では『パトレイバー』で哲学してしまう押井守の色が色濃く出ていたのか、S.A.C.の方が意図的に刑事ドラマ色を高めたんでしょうか。
 それに内容とは関係なく、笑顔の素敵な草薙素子に、Eva最終話の所謂「学園エヴァ」の綾波レイと同じように受け入れたい違和感を覚えてしまいました。うーん、より丸みのある絵のせいなんでしょうか‥‥?

 全体としては‥‥近所にTSUTAYAがないのが惜しいぐらいですね。また借りてこようと思います。経済的に余裕のあるときに‥‥。
posted by alohz at 00:30| バンコク ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie/tv | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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