2005年01月30日

[底]表現の限界

 ニュース系のブログを見ていたら、アメリカの方の2つのニュースがちょっと気になりました。それぞれTBしてますが、『ニュース中毒のつぶやき』さんから「アニメにもぼかし 「わいせつ放送」恐れる米テレビ界」という記事、『Tokyo Fuku-blog』さんから「拘束衣姿のテディベア、売れ行きは上々」という記事です。

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2005年01月21日

[底]拾いネタ

 美味しいものと美味しくないものとをさっき拾ったので、並べて紹介します。ちなみに美味しい美味しくないは僕の個人的な読後感によるものですので、特に批判(非難)的意図がないことを先に明言しておきます。

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2004年11月26日

[底]異文化コミュニケーションっちゅうの?

 11/25付の日本経済新聞に「東京で『外国学校』の誕生が相次ぐ」という記事が掲載されています。以前紹介したことのある「ダーリンは外国人―外国人の彼と結婚したら、どーなるの?ルポ。」で見られる通り、日本での外国人は文化の差異や日本の行政システム上の問題から少なからず生活する上で大変な思いをしています。
 記事の中では渋谷区大山町のイスラム教幼稚園、江東区森下のインド人学校が紹介されていますが、他にも全国に73校ある朝鮮学校やおよそ80あるというインターナショナルスクール(英語学校)を始め、いくつもの外国学校が存在しています(全体の数はネット上からは資料を引っ張り出せませんでした)。
 この記事では学校はただの前置きで、実際には在日外国人と日本人とが向き合うことそのものを取り上げています。

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[底]ドラえもん Forever...

 なんだかシリーズ終了みたいな書き方しましたが、既に各所で話題になってますキャスト変更の話です。詳しくはSANSPO.comなどのニュースサイトをご覧下さい。
 僕自身も子供の頃からドラえもんはかなり長いこと見てましたし、映画も85年公開の第6作「のび太の宇宙小戦争《リトル・スターウォーズ》」以降、2,3作飛ばしてますが94年公開の第15作「のび太と夢幻三剣士」まで観ました。

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2004年10月23日

[底]天変地異

 先ほど新潟県でマグニチュード6.8(震源の深さ約20km)という強い地震があったそうで、テレビでもテレビ東京以外では関連ニュース一色になっていますね。僕自身も、自宅で数分の揺れを2回感じました(実際には3回震度6に達する地震があったそうですが)。

 僕の両親の実家が大阪なので、思わず阪神大震災のことを思い出してしまいました。調べてみたところ、阪神の時はマグニチュード7.2(震源の深さ約14km)だったそうです。震度についても、今回は中心近くで震度6+だったのに対し、阪神では震度7を観測していますから、あの時ほどの大きさではなかったということになります。


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2004年07月31日

鳥インフルエンザ

 鳥インフルエンザが東南アジアで再び現れています。今年の5月以降、タイでは既にバンコク都を含む21の県で鳥インフルエンザの感染が確認されています。(Source:タイの地元新聞を読む)インドネシアでもジャワ島から14州で見つかっていますし、ベトナム南部でも広がっているようです。(Source:asahi.com
 今のところ人への感染は確認されていませんが、感染疑いは3人です。これから東南アジアにお出かけの方は、くれぐれも鳥など家畜・家禽類に近づかないように気をつけてください。田舎の方に行かれる方は特に。

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2004年07月23日

西瓜

 小学校の頃からスイカが大好物です。タイに留学中は週に1度は必ずスイカ食べてました。その辺の屋台で10バーツぽっきりのスイカ(1/8切)をささっと一口大に切ってくれるのを、公園の木陰で食べたりしたものです。
 しかし、これはないでしょ‥‥。

 ピラミッド型のスイカだそうです。四角いスイカもびっくりですが、どうしてこんな自然界の法則を裏切るような形状ができるんでしょうか。単にキュウリみたいに型をかぶせてるんでしょうか‥‥(キュウリはまっすぐにするために成長過程で矯正しているらしいです)。

 どっちにしてもあんまり食べたくない感じです。と思ったら、味は「目で味わって下さい」とのこと。
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2004年07月17日

安全神話

 内閣府が「安全・安心に関する特別世論調査」を行ったそうです。それによると、今の日本を安全・安心と思わない人が55.9%と半分以上になったそうです。ちなみに安全だと思うと答えたのは4割弱です。(Source:京都新聞


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2004年07月03日

Welcome to Japan, and Goodbye

 先月の29日、タイで両親が亡くなり国内に身寄りのなくなった少女メリサさんが、父方の祖母(日本人と結婚され、現在日本在住)を頼って来日し、祖父母と養子縁組をした上で定住資格の申請を行ったところ拒否され、その処分の取り消しを求めて裁判を起こしました。(Source:asahi.com
 以前タイ人の知り合いから「日本のビザを取るのは難しい」みたいなことを聞いたことがあって、日本人である我々には日本のビザって必要ないですから実感がわかなかったんですが、今回のことで、驚くよりもなるほどなと思ってしまいました。

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2004年06月30日

日本語で話そう

 昨日のことになりますが、国立国語研究所が外来語のわかりやすい言い換え案の第三次中間発表を行いました。(Source:asahi.com 文化芸能)今回は33語の言い換えが提案されています。
 日本語にはかなりの外来語があります。元はといえば漢字の音読みで示される熟語は中国から輸入してきた言い方だという説もありますし(その辺りはしっかり勉強していないので言葉を濁しておきます)、カタカナで表記される近現代の外来語も実に様々です。殊に最近はコンピューターやビジネスの世界において、英語を中心とする様々な外来語がテクニカルターム(=専門用語)として使われています(こういう言い方をしている方、わりといるんじゃないでしょうか)。

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2004年06月28日

呆けてる?

 今日付の朝日新聞で「社保庁プリンター問題」という記事が出ていました。テレビを点ければ不正が流れる昨今ですが、思考回路のシンプルさに呆れたのでご紹介。

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posted by alohz at 14:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月12日

[底]人名拡張案

 今日付の朝日新聞朝刊に、「人名用漢字追加案」についての記事が載っていました。今回の案では一気に578字も増えるということで、よりネーミングの幅が広がることになります。ちなみに現在使える漢字の数は常用漢字1945字、人名用漢字286字の計2231文字。これに今回の変更が加わると、最大で2809字が使えるようになります。

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posted by alohz at 19:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月08日

[底]人の気持ち

 今日のasahi.comのニュースでイラク人のモハマド・ハイサム・サレハ君という少年が失明しかかっている左目の視力回復手術を受けることになったとありました。またNHKのニュースだったと思いますが、義援金として800万円近くが送られたとか。それが本当だとしたら(って、本当なんでしょうけど)彼にとっては非常な幸運でしょう。こういった手術や滞在費用にどれほどかかるのかは知りませんが、少なくとも相当の援助になったはずです。
 このニュースを見ていると、本当に幸運な人とそうでない人っているんだなぁと思います。僕らのように戦争を他人事として見ていられる幸運もそうですし、たとえ同じような環境で生まれ育って同じように戦争で怪我をしても、莫大な義援金を送られて海外で手術を受けられる人もいれば国内の診療所でなんとか治療を受ける人、それすらも受けられない人もいるかもしれません。ほんのちょっとした行動の差、タイミングの差がその後の人生全体を大きく変えるきっかけになるんですから。

 僕がこのニュースを見てふと思ったのは、義援金を送られた人々はどうして寄付をしたんだろうなということです。たとえば同じ寄付でも自国の盲導犬活動や奨学金関係の募金、また他国にしてもユニセフのような不特定多数の子供たちのための募金に対してするのではなく、サレハ君という個人に対して行ったわけですから。
 ‥‥いや、何か意見があるわけではなく単純に気になっただけです。それだけです。ほんとに。
posted by alohz at 00:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月28日

[底]諸行無常

 今日のニュースで、イラクで日本人が襲撃され、亡くなられた(らしい)と報道していました。両方フリージャーナリストの方でしたが、両方僕の知り合いの親族の方です(亡くなったらしいお二人がまず親戚なんですが)。戦場カメラマンは危険なところに敢えて行ってしまうので、命を落とすのも最初から覚悟の上だったとは思いますが、何もわざわざ行かんでも‥‥と思いますね、どうしても。
 それともうちょっと前に、妹の友人が同じく親御さんを亡くされたそうです。最近こんな話ばっかりだなぁ、と思いつつ、人が死ぬのって当たり前のことなんだなぁ、とも感じます。祖父の葬式の時にもちょっと思いましたが、僕もいつ死ぬかわからないと言えばわからないわけで。

 生きてる者としては亡くなられた方々のご冥福をお祈りするしかないです。
posted by alohz at 23:07| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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